君は誰とキスをする?
貴方はシェリル派?それともランカ派?
女性はシェリル、男性はランカというのが一般的な定義のようですが、
私は星間飛行で撃沈されてマクロスFを見始めたので当然ランカ派です。
でもアルトとくっつくのは当然ランカたん!とかそういうのは特になく、
Alt君はこのまま優柔不断なナヨ野郎のままモテ期を卒業して頂き、
30歳くらいで魔法使いになって「飛行機にも穴はあるんだよな・・・」とかそういうのになればいいと思ってます。
誠死ね。あ、関係なかったか。
そんな感じなマクロスF21話『蒼のエーテル』感想。

ランカランカランカランカランカランカランカランカ
ランカランカランカランカランカランカアァァァァ
そんな感じ です。
キャプチャは所によりアス比がおかしいですが一応クリッコで拡大。
恋人の死、家族の死、悲しみの渦の中、それをあざ笑うかのように現れたレオン杉田。
「僕のターンだ・・・」
お前あと何話で終わると思ってんだ。
もうやめてレオン!貴方の死亡フラグはとっくに立ってるわ!
バトルフロンティアの出動と、ランカの決死の歌によって一時的な平穏を取り戻しましたが、
失ったものは多いです。

思い出は、彼の人の死によって悲しみに、そしてそれは次第に憎悪へと変わっていきます。
カナリアさんは問いました、何故?と。
バジュラが何故人類を攻撃するのかは全くわかっていません。
わざとらしく演説をするレオン杉田の横で、心ここにあらずというランカ。
兄は行方不明。友人は死に、親友は病院。
彼女を支えることのできるAltは、まず自分の事で精一杯。
現段階で彼女が心から頼れる人は、ただ一人を除いてはいないことになります。
葛藤の奥底で、ランカは歌うことをやめました。
自分の歌が誰のためのものであるか気づいてしまい、そしてその痛さも知った、
痛みの歌はバジュラを刺激するだけで何の解決にもならず、
歌を利用し殺したバジュラの痛みもランカはその身に受け、
更に歌えと要求する大切な人の言葉が、ランカの傷口を抉っていくのです。
そんな殺伐としたランカに救世主が!


愛クンがでっかくなって帰ってきたと思ったらその場で脱皮、
なんと愛クンはバジュラだったのです!って視聴者はとっくの昔に知ってましたが。
ランカは自分の大切なペットがバジュラであったことを知り、何を思ったのでしょう。
攻撃的ではなく、自分に懐くバジュラ。核の命令に従うだけでない、一個の意思をもったバジュラを見て、何を。
ランカはAltを呼び出しますが、肝心な言葉が出てきません。
出てきた言葉は、「紙飛行機の折り方を教えてくれる?」
ランカらしいなぁ。そこで深く追求しようとしないAltもAltらしいなぁ。
つーかお前、ランカの電話でSMS抜け出せるくらいならもっと他に行くべきトコあるんじゃないか?
金髪おっぱいのステキな女性の安否を気にしてもいいんじゃないですかねぇ。
いやまぁ多分、こういう人を支えるのが上手いけど決断は本人にさせるようなAlt君だからこそモテモテなんでしょうけど。
誠死ね。いや関係ないけど。

アルトが空を飛ぼうと思った理由。
それは本当の空に母親の面影を見ているからでした。

「ありがとう・・・ランカ」

「あっ・・・・アルト君・・・。」

ランカのあまりのかわいさにニヤニヤせざるをえないが、
相手が自分ではなくAltであることへの嫉妬と葛藤が色々織り交じってアレな気分。
しっかしアス比のおかしい姫は・・・なんというか、笑えるな。

アルトとの幸せなひと時、ランカにとっての至福の時間。
アルトと一緒に作った紙飛行機を飛ばして喜ぶランカ。
「みんな自由に・・・・自由に、生きたいんだよね。」
この言葉の意味をどう捉えるかがポイントでしょう。
ランカが何らかの形でバジュラと繋がっており、
ランカが他の人類よりバジュラ側に位置しているのは視聴者から見ても明白です。
自由に生きたいのは、一体誰のことなのか。
きっとそれは、その後のランカの決断が答えでしょう。
何かを言いかけるランカ、「あたしと一緒に・・・」直後、バジュラと見てわかる愛クンの姿が
Altの目に留まり、Altは銃を向けますがランカが割って入ります。
愛クンという固体は、バジュラであっても何も悪いことはしていないと主張するランカ。
バジュラを殺さないかぎり平和を取り戻すことはできないと主張するアルト。
多分、マクロスの根本的なテーマを理解してない人たちからすると
アルトの主張が最もに聞こえるでしょう。相手は意思を持たない生命体、敵、殺さなければ平和はない。
しかし、敵を殲滅してハッピーエンドにはなりえません。
だってこれは、マクロスだもの。

発砲するアルトを蹴り飛ばすブレラ。
「ランカ、望みを言え。お前の望みは、俺が叶えてやる。」
ここまでくると、ランカは共に歩む人をアルトに頼むつもりだったのがわかります。
ランカもブレラに声をかけられ、一瞬困惑したような表情を見せますが、

根底にある決意は、『一番大切なひと』であっても揺るがせない想い。
「あたし、行くね。せめてこの子だけでも、仲間の所にかえしてあげたいの。」
BGM『蒼のエーテル』と共に、ラストシーンです。
こんなに悲しい場面で、『アナタノオト』c/w候補が確定してしまうとは・・・皮肉なものです。

ランカが、声を震わせながら搾り出した言葉は、「さよなら」。

「大好きでした・・・。」
・
・
・
うむ。まさかマクロスFでマジ泣きするハメになるとは。w
『敵との共存』をテーマとしたマクロスの基板上、
バジュラを殺してはいお終い、とは絶対ならないのは目に見えてたことですが。
生命体の架け橋をする役であるはずのランカが決意をしなければいけないシーンで、
ブレラ以外の誰にも理解を得られないまま旅立ってしまったのが辛いです。
彼女がここで立ち上がり、バジュラとの共存を模索しなければ
マクロス上では絶対にハッピーエンドにはならないのですが、
逆に言えばその立場としてランカが犠牲になるということであるわけで。
ただ黙っていれば歌う道具としてそれなりの幸せも得られて大切な人のそばに居れただろうに、、、
色々な想いの上、このランカの決断はとても高貴な自己犠牲ではあるものの、
相手がバジュラという『意思をもたないはずの生命体』であるが故に
人類側から見ればただの裏切り行為しか見えないのがかわいそうでかわいそうで・・・。
実際ランカがいきなり突拍子もない行動を起こしてワケワカランな人や
ランカがバジュラに加担するのが理解できてない人も多い様子。
世代的にマクロスシリーズはFがはじめてという人が多いでしょうし仕方ないと言えばそうなんですけど。


なんとなーく、この辺のシーンが11話の『ミッシング・バースディ』とか、
アイモを歌いながらこの場所で空を見上げてるランカと被るんですよね。
あとマクロスゼロの鳥の人な感じ。

マクロスFは本当に歴代マクロスシリーズとの相互性があっていいなー。
今回はクランのメルトランディ特有の動作とかね。
さてさて、Altクンは、ミッシング・バースディのランカのように
旅立ってしまったランカを追いかけることができるでしょうか?

ランカは自身の意思で星間飛行をすることを決めました。
それは大切な人と離れてでもやらなければいけない、過去と向き合い、現状を変えることだったのです。
今度はシェリルとアルトの番。
シェリルは自身の病気とグレイスと向き合い、
アルトは自身の血と家と向き合わなければいけません。
個人的にはシェリルは危ない目に合わせたくないんで、
アルトが自分の家と向き合うための鍵になってくれればそれでいいかな、と思ってます。
シェリルに母親の面影を見てたくらいだからやっぱりアルトの身辺関係はシェリルがなんとかしてくれそうだ。
残る数話で張られた伏線を上手く回収しきれるか、これからが見所ですね!
思ったこといくつか
・グレイスがブレラに干渉してくる可能性は十分にあるよね
・オズマとキャシーがどう動くか気になる
・ナナセが怪我したのは悲しいがどうもルカが病んでるくさい
お前別に恋人じゃねーだろ。wナナセのおっぱいはみんなのもんだ
・しぇりるの病気は治るよね?(´・ω・`)
・らんかのぽんぽんイタイイタイはなんとかなるよね?(´・ω・`)
・女キャラが一人でも亡くなったらまたマジ泣きすると思うわ・・・
佳境での虐殺パレードは断固拒否
・ひとなつこいバジュラは意外にもかわいい
・ランカもシェリルもひとまとめにして、マクロスFは「リン・ミンメイの物語」って感じがする
作中だとランカがみんめー扱いされてるけど要素は二人にあるんだよね。不思議。
疑問
・初期の頃ランカがフラッシュバックした再の、「内緒にしてること」ってなんぞ?
・マオとシェリルとランカの繋がり、シェリルのイヤリング
・ランカの記憶に映る何者かに襲われてると思われる第117次大規模調査船団
・バジュラが人を襲い始めた本当の理由
疑問のほうは物語が進むにつれて少しづつわかっていくと思いますが。
あとはまぁ、「ランカがバジュラの味方をするのが理解できない」てゆー人は、
アニメやゲームを好む人種が犯罪を犯した場合、同じものを好きな人間も裁くべきなのか、
とかヲタ的なものと照らし合わせて考えるとよくわかると思うですだよ。
テーマを忘れちゃいかんよ、うん。
現状では理解のできない敵であるバジュラにも、きっと心があるんだよ。
事実、ランカの愛を受けて育った愛クンは町を襲ったりしてないわけだし。

ラストのランカがあんまりにも可愛いもんだからデスクの壁紙になってしまいました(´Д`;)
いや、一日で観鈴ちんに戻すけど・・・かわいいなぁ、ランカ。(飼い慣らされやがって!)
女性はシェリル、男性はランカというのが一般的な定義のようですが、
私は星間飛行で撃沈されてマクロスFを見始めたので当然ランカ派です。
でもアルトとくっつくのは当然ランカたん!とかそういうのは特になく、
Alt君はこのまま優柔不断なナヨ野郎のままモテ期を卒業して頂き、
30歳くらいで魔法使いになって「飛行機にも穴はあるんだよな・・・」とかそういうのになればいいと思ってます。
誠死ね。あ、関係なかったか。
そんな感じなマクロスF21話『蒼のエーテル』感想。

ランカランカランカランカランカランカランカランカ
ランカランカランカランカランカランカアァァァァ
そんな感じ です。
キャプチャは所によりアス比がおかしいですが一応クリッコで拡大。
恋人の死、家族の死、悲しみの渦の中、それをあざ笑うかのように現れたレオン杉田。
「僕のターンだ・・・」
お前あと何話で終わると思ってんだ。
もうやめてレオン!貴方の死亡フラグはとっくに立ってるわ!
バトルフロンティアの出動と、ランカの決死の歌によって一時的な平穏を取り戻しましたが、
失ったものは多いです。

思い出は、彼の人の死によって悲しみに、そしてそれは次第に憎悪へと変わっていきます。
カナリアさんは問いました、何故?と。
バジュラが何故人類を攻撃するのかは全くわかっていません。
わざとらしく演説をするレオン杉田の横で、心ここにあらずというランカ。
兄は行方不明。友人は死に、親友は病院。
彼女を支えることのできるAltは、まず自分の事で精一杯。
現段階で彼女が心から頼れる人は、ただ一人を除いてはいないことになります。
葛藤の奥底で、ランカは歌うことをやめました。
自分の歌が誰のためのものであるか気づいてしまい、そしてその痛さも知った、
痛みの歌はバジュラを刺激するだけで何の解決にもならず、
歌を利用し殺したバジュラの痛みもランカはその身に受け、
更に歌えと要求する大切な人の言葉が、ランカの傷口を抉っていくのです。


愛クンがでっかくなって帰ってきたと思ったらその場で脱皮、
なんと愛クンはバジュラだったのです!って視聴者はとっくの昔に知ってましたが。
ランカは自分の大切なペットがバジュラであったことを知り、何を思ったのでしょう。
攻撃的ではなく、自分に懐くバジュラ。核の命令に従うだけでない、一個の意思をもったバジュラを見て、何を。
ランカはAltを呼び出しますが、肝心な言葉が出てきません。
出てきた言葉は、「紙飛行機の折り方を教えてくれる?」
ランカらしいなぁ。そこで深く追求しようとしないAltもAltらしいなぁ。
つーかお前、ランカの電話でSMS抜け出せるくらいならもっと他に行くべきトコあるんじゃないか?
金髪おっぱいのステキな女性の安否を気にしてもいいんじゃないですかねぇ。
いやまぁ多分、こういう人を支えるのが上手いけど決断は本人にさせるようなAlt君だからこそモテモテなんでしょうけど。
誠死ね。いや関係ないけど。

アルトが空を飛ぼうと思った理由。
それは本当の空に母親の面影を見ているからでした。

「ありがとう・・・ランカ」

「あっ・・・・アルト君・・・。」

ランカのあまりのかわいさにニヤニヤせざるをえないが、
相手が自分ではなくAltであることへの嫉妬と葛藤が色々織り交じってアレな気分。
しっかしアス比のおかしい姫は・・・なんというか、笑えるな。

アルトとの幸せなひと時、ランカにとっての至福の時間。
アルトと一緒に作った紙飛行機を飛ばして喜ぶランカ。
「みんな自由に・・・・自由に、生きたいんだよね。」
この言葉の意味をどう捉えるかがポイントでしょう。
ランカが何らかの形でバジュラと繋がっており、
ランカが他の人類よりバジュラ側に位置しているのは視聴者から見ても明白です。
自由に生きたいのは、一体誰のことなのか。
きっとそれは、その後のランカの決断が答えでしょう。
何かを言いかけるランカ、「あたしと一緒に・・・」直後、バジュラと見てわかる愛クンの姿が
Altの目に留まり、Altは銃を向けますがランカが割って入ります。
愛クンという固体は、バジュラであっても何も悪いことはしていないと主張するランカ。
バジュラを殺さないかぎり平和を取り戻すことはできないと主張するアルト。
多分、マクロスの根本的なテーマを理解してない人たちからすると
アルトの主張が最もに聞こえるでしょう。相手は意思を持たない生命体、敵、殺さなければ平和はない。
しかし、敵を殲滅してハッピーエンドにはなりえません。
だってこれは、マクロスだもの。

発砲するアルトを蹴り飛ばすブレラ。
「ランカ、望みを言え。お前の望みは、俺が叶えてやる。」
ここまでくると、ランカは共に歩む人をアルトに頼むつもりだったのがわかります。
ランカもブレラに声をかけられ、一瞬困惑したような表情を見せますが、

根底にある決意は、『一番大切なひと』であっても揺るがせない想い。
「あたし、行くね。せめてこの子だけでも、仲間の所にかえしてあげたいの。」
BGM『蒼のエーテル』と共に、ラストシーンです。
こんなに悲しい場面で、『アナタノオト』c/w候補が確定してしまうとは・・・皮肉なものです。

ランカが、声を震わせながら搾り出した言葉は、「さよなら」。

「大好きでした・・・。」
・
・
・
うむ。まさかマクロスFでマジ泣きするハメになるとは。w
『敵との共存』をテーマとしたマクロスの基板上、
バジュラを殺してはいお終い、とは絶対ならないのは目に見えてたことですが。
生命体の架け橋をする役であるはずのランカが決意をしなければいけないシーンで、
ブレラ以外の誰にも理解を得られないまま旅立ってしまったのが辛いです。
彼女がここで立ち上がり、バジュラとの共存を模索しなければ
マクロス上では絶対にハッピーエンドにはならないのですが、
逆に言えばその立場としてランカが犠牲になるということであるわけで。
ただ黙っていれば歌う道具としてそれなりの幸せも得られて大切な人のそばに居れただろうに、、、
色々な想いの上、このランカの決断はとても高貴な自己犠牲ではあるものの、
相手がバジュラという『意思をもたないはずの生命体』であるが故に
人類側から見ればただの裏切り行為しか見えないのがかわいそうでかわいそうで・・・。
実際ランカがいきなり突拍子もない行動を起こしてワケワカランな人や
ランカがバジュラに加担するのが理解できてない人も多い様子。
世代的にマクロスシリーズはFがはじめてという人が多いでしょうし仕方ないと言えばそうなんですけど。


なんとなーく、この辺のシーンが11話の『ミッシング・バースディ』とか、
アイモを歌いながらこの場所で空を見上げてるランカと被るんですよね。
あとマクロスゼロの鳥の人な感じ。

マクロスFは本当に歴代マクロスシリーズとの相互性があっていいなー。
今回はクランのメルトランディ特有の動作とかね。
さてさて、Altクンは、ミッシング・バースディのランカのように
旅立ってしまったランカを追いかけることができるでしょうか?

ランカは自身の意思で星間飛行をすることを決めました。
それは大切な人と離れてでもやらなければいけない、過去と向き合い、現状を変えることだったのです。
今度はシェリルとアルトの番。
シェリルは自身の病気とグレイスと向き合い、
アルトは自身の血と家と向き合わなければいけません。
個人的にはシェリルは危ない目に合わせたくないんで、
アルトが自分の家と向き合うための鍵になってくれればそれでいいかな、と思ってます。
シェリルに母親の面影を見てたくらいだからやっぱりアルトの身辺関係はシェリルがなんとかしてくれそうだ。
残る数話で張られた伏線を上手く回収しきれるか、これからが見所ですね!
思ったこといくつか
・グレイスがブレラに干渉してくる可能性は十分にあるよね
・オズマとキャシーがどう動くか気になる
・ナナセが怪我したのは悲しいがどうもルカが病んでるくさい
お前別に恋人じゃねーだろ。wナナセのおっぱいはみんなのもんだ
・しぇりるの病気は治るよね?(´・ω・`)
・らんかのぽんぽんイタイイタイはなんとかなるよね?(´・ω・`)
・女キャラが一人でも亡くなったらまたマジ泣きすると思うわ・・・
佳境での虐殺パレードは断固拒否
・ひとなつこいバジュラは意外にもかわいい
・ランカもシェリルもひとまとめにして、マクロスFは「リン・ミンメイの物語」って感じがする
作中だとランカがみんめー扱いされてるけど要素は二人にあるんだよね。不思議。
疑問
・初期の頃ランカがフラッシュバックした再の、「内緒にしてること」ってなんぞ?
・マオとシェリルとランカの繋がり、シェリルのイヤリング
・ランカの記憶に映る何者かに襲われてると思われる第117次大規模調査船団
・バジュラが人を襲い始めた本当の理由
疑問のほうは物語が進むにつれて少しづつわかっていくと思いますが。
あとはまぁ、「ランカがバジュラの味方をするのが理解できない」てゆー人は、
アニメやゲームを好む人種が犯罪を犯した場合、同じものを好きな人間も裁くべきなのか、
とかヲタ的なものと照らし合わせて考えるとよくわかると思うですだよ。
テーマを忘れちゃいかんよ、うん。
現状では理解のできない敵であるバジュラにも、きっと心があるんだよ。
事実、ランカの愛を受けて育った愛クンは町を襲ったりしてないわけだし。

ラストのランカがあんまりにも可愛いもんだからデスクの壁紙になってしまいました(´Д`;)
いや、一日で観鈴ちんに戻すけど・・・かわいいなぁ、ランカ。(飼い慣らされやがって!)


